2020年 春ドラマ

MIU404の見逃し配信動画は?再放送予定は?

MIU404の見逃し配信動画

2020年春ドラマのMIU404。MIU404はTBSのドラマとなるので、見逃し配信先はParaviである可能性が非常に高いです!

ParaviはTBSやテレビ東京の番組に強みを持つので、ドラマ放送終了後すぐに見逃し配信されます。また、MIU404だけではなく、過去のドラマや映画、アニメなども視聴できるのでこちらも必見!画質も綺麗で、外出先でも視聴することが出来ます。

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MIU404の再放送予定はある?

残念ながら、MIU404の再放送は今のところ未定となっています。

そのため、「昨日の放送を見逃してしまった!」という場合はMIU404の再放送を待つよりもTVerやParaviを利用して視聴する方がスムーズです。

無料で視聴できる海外サイトはウイルス感染や1クリック詐欺に遭う可能性が高いので利用しないようにしましょう。

 

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MIU404の見どころ

春ドラマMIU404ですが、既にネットでは物凄く話題になっているのです!

MIU404は綾野剛さんと星野源さんのダブル主演なのです!コウノドリ以来のコンビですね!「この2人が主役!?どんなドラマなの!?」と既に期待を膨らませている方も多いと思います。

最大の見どころは、MIU404の豪華なキャスト!しかも脚本家はあの散々話題になった“逃げ恥”こと“逃げるは恥だが役に立つ”など数々のヒット作を出している野木亜紀子さんが手がけています。これはもう面白いことを約束されたようなものですね!

MIU404というドラマは、運動神経は良いけど破天荒な刑事の綾野剛さん×観察眼が鋭い星野源さん2人の刑事がタッグを組みます!性格も考え方もまったく違う2人が一体どうやって事件を解決していくのか・・・こちらもMIU404の見どころの1つとなっています。

MIU404は原作無し、オリジナル脚本となるので誰も結末を知りません。楽しみですね!!1話完結となるのでサクサク楽しめるのが嬉しいドラマです!

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MIU404のキャスト

伊吹藍:綾野剛
志摩一未:星野源
九重世人:岡田健史
陣馬耕平:橋本じゅん
特派員REC:渡邊圭祐
糸巻貴志:金井勇太
我孫子豆治:生瀬勝久
桔梗ゆづる:麻生久美子

MIU404のあらすじ

警視庁の働き方改革の一件で刑事部機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部から4部制になりました。

臨時部隊として新設された第4機捜の部員として招集された志摩ですが、とある人事トラブルからバディとなる部員が見つからないという事態に・・・そこでやむを得ず候補段階で落とした奥多摩交通勤務員の伊吹を招集し志摩とタッグを組むように命じました。

伊吹が一体どんな人なのか不安に思った志摩はとにかく情報を集めるのですが、「足が速い」というだけで、短時間で次々と部署を異動していたり同僚の刑事たちが口をそろえて「彼の話はしたくない」「二度と顔を見たくない」と言うだけで、調べれば調べるほど志摩は不安になっていきます。

そしてついに迎えた第4機捜任務初日。初対面の伊吹は思っていた以上に礼儀正しく、その姿に好印象を抱く志摩だったのですが・・・・

MIU404のMIUは、Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字で404は2人のコールサインとなります。ここで登場する第四機捜は架空の部署となります。第4機捜は110番通報があれば事件現場に直行し迅速対応、初動捜査を行います。そして勤務は24時間制で次の当番は4日後というシステム。街中で発生した事件は24時間以内に対処するので1話完結のドラマ。

MIU404のネタバレ・感想

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第1話

あらすじ

刑事部の機動捜査隊、通称・機捜。そこに新設された第4機捜の隊員となった志摩一未(星野源)。
人事トラブルによりバディが見つからず、やむを得ず候補段階で落としていた交番勤務員の伊吹藍(綾野剛)を召集することに。
事前に志摩は伊吹がどんな人物か情報を集めるが、部署を転々と異動していたりあまり良い印象が伝わってこないものの誰もが「足が速い」とだけ口にする。そんなバディに不安を覚える志摩。そして、任務初日。先に素早く準備を済ませ現場に向かう車にいた伊吹と対面。
礼儀正しく見えた伊吹。慣れていない都内の道を早く覚えたいと伊吹が運転をかってでて覆面パトカーで捜査をすることに。偶然、覆面パトカーだと知らずにあおり運転してくる車に遭遇。慎重に行動するように指示する志摩をよそにあおり運転者に挑発まがいにせめていく伊吹。その行動に調子に乗りあおり運転の車とカーチェイスのようになってしまい、道路脇にいた老人を転倒させてしまう。止まらないあおり運転者を無理矢理停止させた伊吹に志摩は激怒する。しかしそんな志摩をお構いなしにあおり運転者の元に向かう伊吹。警察官だと忘れているかのようにあおり運転者を引き出す伊吹は口論になり別の警官に引き留められる。
倒れた老人を助けにいった志摩は伊吹の行動にあきれてしまう。バディが野生の勘で突っ走るバカだと知った志摩は、不安を隠せずに次の捜査をすることになるが。。?

ネタバレ・感想

初回から海外ドラマ並のカーチェイスを見せてもらってドキドキでした。
星野源と綾野剛はドラマ、コウノトリのコンビですが、ふたりともまったく違う役柄で。
綾野剛は警察官なのにもかかわらず、ヤンキーかのように容疑者に詰め寄るやんちゃな役、伊吹。色んな人から厄介者扱いされてるけど犯人を追求するのに必死な奴。
その伊吹の相方役の志摩を演じる星野源。
最近、再放送で逃げ恥を見てたせいかそのときの星野源と比べてなかなか役が入ってこない。けどやっぱりいい役者さんです!
綾野剛はけっこう走るシーンが多くてめちゃくちゃ速い。それに比べて星野源さん。。
ちょっとがんばって走ってるわりに遅めで面白いです。綾野剛はマラソンが実際好きみたいでやっぱ素晴らしいですね。
ドラマの内容もふたりの過去に色々あったりで深いです。
アンナチュともなんとなーく同じ風景を感じていいかなぁ。
主題歌はやっぱり米津さんでしたね。
ナイスチョイスだなって思って早く続きがみたいです!

 

第2話

あらすじ

前回の捜査で捜査車両を廃車にしてしまったことにより、隊長の桔梗(麻生久美子)からこれしか余っていないと次の捜査車両にメロンパンの移動販売車をわたされる。それに乗り込みパトロールする伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。信号待ちをしていると横に止まった車をみて不信感を抱く伊吹。そのとき、殺人事件がおき容疑者が逃走していると連絡が入る。偶然にもその容疑者の特徴が伊吹が不信に感じた車から見えた人物と同じものであり、野生の勘が働いた伊吹は犯人がその車両に乗っていると騒ぐ。そのころ、事件現場に陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)が向かっていた。現場はクリーニング会社で、殺害されたのはそこの専務。
逃走している容疑者はここの社員の加々見(松下洸平)という男だという。通報者によると会社に来たときには専務はすでに倒れておりそばにいたのは加々見。しかしその場から加々見は逃げてしまったという。しかし刺したところは見ておらず犯人だとは断定できなかった。
いっぽう逃走する加々見が乗ったとする車内には、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と妻の早苗(池津祥子)が脅されていた。

そこに検問が。脅された田辺は検問の質問にたいし同乗しているのは妻と息子だという。その様子を聞いた伊吹と志摩は中にいるのは確実に加々見だとさとる。車内に盗聴器を仕掛けると志摩と伊吹は車内での会話を聞く。しかしその会話から伊吹は加々見が犯人ではない可能性があると思うようになり加々見の乗った車を追う。

ネタバレ・感想

第二話は切ないような複雑な心境になる回でした。
最終的に犯人であった加々見。演じた松下洸平さんは朝ドラ、スカーレットで主人公の夫役で活躍された方。見た目から優しげな方なので、なぜかドラマの最後まで犯人ではない、そうであってほしくないと伊吹と一緒に思ってしまいました。そう思わせるのが役者の力なのかなとも実感しました。
野生の勘で突き進む伊吹のおもいがとってもよかった!綾野剛の表情は本気さが伝わって好きです。最後まで加々見が犯人ではない、そう警察官でありながら信じる姿、素敵だなぁ。それでも相棒である志摩は常に冷静に犯人かどうかを見極める。こちらも素敵。
事件が解決して伊吹と志摩でそばを食べるシーン。やっと少しふたりが近づいたかなって感じでほのぼのでした。
でも最後の志摩の意味深するぎるセリフ。お前は長生きしろよって伊吹にさりげなく独り言のように言ったのが気になります。伊吹は少し気になったようだけどあまり深入りせずに終わりました。ドラマあるあるですが、志摩の過去になにかあったパターンですね!そこんところもこれからのみどころですね。

第3話

あらすじ

西武蔵野署管内で事件が発生していた。そこに刑事の毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)に事情を聞く志摩(星野源)や伊吹(綾野剛)ら機捜のメンバー。事件はイタズラ通報が多発しているというものだった。女子の声で助けてと公衆電話から110番通報があり現場に警官が到着すると犯人は猛ダッシュで逃げる。それは流行りのネットゲームを模範して警察から逃げきることができれば勝ちだというゲームですべての通報で犯人は逃げきっていた。いっぽう別で、帰宅女性をスタンガンで脅してカラダをなめまわすという悪質な事件が1年ほど続いていた。志摩と伊吹はメロンパン号でパトロールを開始するとそこにイタズラ通報が入ってきた。ふたりは通報のあった公衆電話へと向かい、警察だと声をあげると犯人らしき人物が走り出した。
伊吹は自慢の足で犯人を追いかける。しかし犯人を捕まえることができず悔しがる伊吹。
署に戻り陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)にその様子を報告する。伊吹によると、犯人を追いかけているときに角を曲がると犯人は別の人物に入れ替わっていたと言う。信用できずにいた九重だったが、志摩はパトロールの車から同じ服装の4人を見かけていた。追いかけていた場所の近くにみまもり自販機という防犯カメラが仕掛けてあったその自販機で飲み物を購入した4人の高校生が写っていた。犯人は高校生の可能性があるとみて毛利と向島は学校を捜査にあたる。そしてバシリカ高校という学校の校長に話を聞くと違和感を感じた毛利。イタズラ通報をしているのが陸上部の生徒ではないかと写真を見せると、この学校には陸上部はないと言われる。しかしバシリカ高校は去年まで陸上部は存在していた。
虚偽通報をする犯人の目的は?
伊吹は、ただ走りたいだけ。と犯人の思いを言葉にする。

ネタバレ・感想

伊吹の走りが炸裂した回でおもしろさ倍でした。綾野剛は実際にマラソンオタクであり元陸上部。そんな綾野剛の走りを見られたこのドラマはファンには最高でしかないですね。ホントに足が速くて驚きです。しかもめちゃくちゃかっこいいときたもんだ。
そして今回は九重役、岡田健史さんもなかなか濃い役だなと感じました。岡田くんは有村架純と共演したドラマ中学生日記が話題です。このドラマでは教師に恋をする静かな生徒役でまだあどけない感じでしたが、今回はエリート警察官で少し大人になった岡田くんなイメージ。綾野剛や星野源と比べるとかなり若くて初々しい感じはしますが、それが役とマッチしていいですね。ドラマの最終に犯人グループが捕まったがその九重から逃げた最後の高校生成川。その成川が最後のシーンで会ったのが謎の男。その男がなんと菅田将暉!
めっちゃ、豪華。
でも見るからに悪人。確実にキーマンって感じですね。なんか、歌は米津玄師で登場人物が菅田将暉ってなんかトリハダ!まちがいさがし歌っちゃいたくなります。

第4話

あらすじ

ある日、元ホステスの青池透子(美村理江)は何者かに銃で撃たれた。しかし傷を追ったまま青池は逃げ傷を手当てするために薬局で薬を購入していた。
その薬局に志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)は捜査に向かうと青池が1億円ほどの大金をスーツケースに入れ持っていたことがわかった。薬局の人が病院に行ったほうがいいと言っても聞こうとはしない。4機捜のメンバーが青池のことを調べるとその大金は裏カジノ関係のお金であったことがわかった。
2年前に裏カジノ事件があり、それには桔梗(麻生久美子)が一緒に暮らす羽野麦(黒川智花)が関わっていた。裏カジノの情報提供者であった羽野麦は、裏カジノの首謀者であるエトリを逮捕するという約束のもとだったが、それは失敗に終わりエトリに追われることになった。そのため羽野麦の安全を守るため桔梗が一緒に暮らしはじめた。その話を志摩と伊吹も知り捜査にねんがはいる。そんなとき、1億円を持って逃げる青池が羽田行きのバスに乗り込んだことがわかった。伊吹と志摩はそのバスを追いかけると、そのバスには青池を撃った男も乗車していることがわかった。
なんとかバスを停車させ銃を持った男を取り押さえるが、他にもうひとり銃を持った男がいた。男は志摩の顔にピストルを向けると志摩は撃ってみろと真顔で動じないでいた。
犯人を挑発する志摩に、伊吹はやめろと声を出す。犯人を捕まえ青池に事情を聞くことができるのか?

ネタバレ・感想

青池役の美村里江。いつのまに芸名をミムラから変えたんだろう。全然知りませんでした。切ない逃亡でした。そしてハムちゃんの正体がなんなのかわかりました。桔梗さんはめちゃくちゃいいやつだということですね。でも何かに怖がりながら逃げる生活って苦しい。志摩はなんだかんだで桔梗さんのこと好きなのかなぁと。これからハムちゃんがどんどん話にでてきますね!ハムちゃんが自由に生活できるようになるのはまだ最終回でしょう。ハムちゃんはしかし本当に犯人と繋がってないのかなぁ。。。
そして今回の星野源、かっこよかったです。ピストルを顔に向けられて挑発する。根性悪ともおもいましたが撃たれなくてよかった。死ぬことの恐怖がないって思いでやってますねあれは。前回最後の、伊吹に対して生きろよってやつから志摩にはやっぱり辛い過去があるに違いありません。綾野剛も星野源もそうですが、マジの時の顔の変化がすごい。目で事を言えてる。
いつもおちゃらけの伊吹もマジの時は顔が全く違う。目もちがう。でもその顔で言葉にはできない心情を作れててかっこいい!最後に、青池さんががんばったのに生きれなかったのは残念です。感動。

第5話

あらすじ

志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)はそろってコンビニ店員になっていた。
コンビニを狙った強盗事件が同時多発していたことでふたりは現場で店員として張り込みをしいた。
そこに他店で働く外国人実習生のマイ(フォンチー)が足りない品物を取りに来た。
マイは志摩と伊吹に仕事を教えてくれ伊吹のお気に入りでもあった。
マイが他店へ仕事に戻りふたりが店員の振りをして張り込みをしているとそこの店に強盗が。さらに付近のコンビニでも次々に強盗に襲われる事態に。
犯人を確保すると外国人でその大半が低賃金で働く実習生であることがわかった。
マイが働くコンビニでも強盗が入ったが犯人は金を奪って逃走してしまう。
犯人とマイが何かを話す様子が監視カメラに映っていること、金のありかは店長と店のものしかしらないことでマイは共犯者として疑われることになってしまった。
そんなとき、伊吹は恩師に会っていた。
恩師の蒲郡(小日向文世)は昔、道にそれていた伊吹を真っ直ぐにしてくれ蒲郡のお陰で刑事を目指した恩師だった。
そんな蒲郡は、刑事を辞めて外国人労働者の相談役をしていた。そこで話を聞きに行ったのだ。話を聞く伊吹は思ったよりも外国人労働者の生活はいいものではないことに気づく。
疑いのかかったマイのことが心配になる伊吹。。。本当に共犯者なのか?

ネタバレ・感想

今回のはドラマの内容に入り込んでしまいましたぁ。
出だしの伊吹と志摩のコンビニ店員は楽しくて愉快なシーンだったのですが、外国人労働者をテーマにした今作は考え深いものがありました。自分の職場でもベトナムや中国の実習生が働いていていますが毎日残業で休日出勤もあります。ドラマのようではないですが給料はやはり低賃金です。でも住む場所や困ったことへの対応は手厚いほうだと思っています。日本が夢の国と話すマイの気持ち、素直に思えることが大事だなぁと思うのですが、雇う側の日本がどんな気持ちでいるかも大事だなと考えさせられましたね。
伊吹がマイちゃんラブリーな今回作、綾野剛がかわいくみえてよかったです。
最後もマイのためにもんじゃ焼きをふるまう伊吹にめちゃくちゃ癒されました。
普段はチャラチャラなのに、確実なところで優しさ見せるところ、罪ですね。

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