2020年 冬ドラマ

知らなくていいことの見逃し配信動画はある?再放送予定は?

知らなくていいことの見逃し配信動画

2020年冬ドラマ知らなくていいことは、日テレのドラマになるので見逃し配信はHuluがオススメです!

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知らなくていいことの再放送はある?

1月8日から放送スタートした知らなくていいこと。

 

残念ながら現在知らなくていいことの再放送予定は未定となります。今後、一挙放送等があれば再放送される可能性はありますが、それも確実とは言えないのが現状です。

 

一度見逃したらもう民放ではチェックできないものと思うと、やっぱり見逃し配信を利用すると便利ですよね。

 

その日の放送だけを確認したい場合は放送終了後1週間以内であれば、日テレ無料やTverなどでも配信される可能性があるのでこういった場所で最新話をチェックしてみるのもオススメです。

 

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知らなくていいことの見どころ

知らなくていいことには原作がなく、完全オリジナルのドラマとなります。ですので、誰も結末がわからないドラマ!こういうドラマは最後まで分からないのでドキドキ楽しめますよね!脚本家はセカンドバージンや家族狩り、家売る女などを手掛けた大石静さんです。とても有名な脚本家ですね!

 

見どころは、記者として働く主人公のケイトが母の休止によって自分の父親が誰なのかを知るところから話が始まるのですが、なんとこの父親がハリウッドのスターだったのです。ケイトがこの先、この事実をどう受け止めていくのかなども見どころの1つ。そしてこのドラマは恋愛に仕事に奮闘するヒューマンドラマになります。

 

恋に仕事に奮闘する女性、多いですよね。

 

きっと沢山の共感を得られると思います。脚本を手掛けた大石さんはラブストーリーも得意なので知らなくていいことの恋愛模様も見どころの1つ!どう展開していくのか、どう発展していくのか、今後の放送に期待出来ます。

 

知らなくていいことのキャスト

真壁ケイト 吉高由里子
尾高由一郎 柄本佑
野中春樹 重岡大毅
小野寺明人 今井隆文
倉橋朋美 小林きな子
小泉愛花 関水渚
鮫島裕二 和田聰宏
佐藤幸彦 森田甘路
東山秀則 本多力
黒川正彦 山内圭哉
真壁杏南 秋吉久美子
岩谷進 佐々木蔵之介
乃十阿徹 小林薫

 

知らなくていいこと あらすじ・ネタバレ・感想

 

1話

あらすじ

大手週刊誌「週刊イースト」の特集班記者である真壁ケイト(吉高由里子)は未婚である母、杏南(秋吉久美子)とふたりで暮らしていた。母の杏南は映画翻訳家であり有名人であったが、突然仕事場で倒れそのまま還らぬ人となってしまった。杏南が亡くなる直前、ケイトに「あなたの父親はキアヌ・リーブス」だと言い残していったのだ。
そのことを同じ職場で恋人でもある野中春樹(重岡大殻)に相談するとジョークだと笑い話になされる。
ケイトは忌引の途中だったか落ち着かないと仕事に復帰しずっと追っていた詐欺のネタの取材をすることになった。
ケイトは仕事の合間に杏南の遺品整理をしているなか、父親であろう人物の情報を見つけた。杏南が言っていたキアヌ・リーブス説も浮上したが、遺品の中からある人物から杏南に贈られた指輪が見つかった。
指輪を調べると送った人物が乃十阿徹(小林薫)という人からだったことがわかった。
ケイトはその名前に聞き覚えがあり検索をかけると、その人物はかつて世間を騒がせた殺人犯であることに気づいた。
ケイトは怖くなり恋人の春樹に相談すると、「結婚しよう」と言ってくれたのだ。
ケイトは殺人犯の娘だということを不安に感じていたが春樹が受け入れてくれ安心した。しかし翌日になり春樹が結婚の話しはなかったことにしてほしいと言ってきたのだ。

ネタバレ・感想

父親が殺人犯というシビアな内容かと思いきや、お茶を習うのに正座がツラいとお尻のん下にガムテープを挟んでみたりと笑えるところもある少し変わったドラマな印象です。
ドラマスタートすぐに母親役の秋吉久美子さんが死んじゃうという少し衝撃な始まりでした!しかも父親があのキアヌ・リーブスだととかというとんでともない話の流れ!
おもしろいです!
カメラマン役で柄本佑さんが出演していますが、ハッキリ言ってイケメンではないのですが不思議とかっこよく仕上がっているのが気になります。吉高由里子の元カレ役で別れても仲良くかっこよく接してる感がグッときます!
佐々木蔵之介さんも出演していますが、今回は週刊誌の役だからなのか髭をはやして少し汗クサイ感じに仕上がっていてよかったです!
ドラマの題名の「知らなくていいこと」とは殺人犯の娘だったということを言っているのか?それとも記者という役で世間のことや他の知らなくていいことをさすのか。
楽しみです★

第2話

あらすじ

かつて世間を騒がせた殺人犯、乃十阿徹(小林薫)が自分の父親だと知ったケイト(吉高由里子)は恋人の春樹(重岡大殻)にそのことを伝えると、プロポーズを取り消されてしまった。どん底に落ち込むケイトだったが次のネタにDNA婚活を調べることになった。
DNAのマッチング率だけでカップルを作るというイベントに取材に行ったケイト。10組中1組だけカップルにならなかった組があった。そのカップルの男性はそのイベント会社のスタッフと付き合っていることにケイトは気づいた。殺人犯乃十阿のDNAが自分の中に生きているとケイトは春樹にプロポーズを断られ自暴自棄になっていたが、DNA婚活で見かけたカップルにならなかった男性とその彼女に取材をしにいったケイト。
ふたりはマッチング率が10%にもいかないことで彼女は交際していても無理だと言う。しかし彼女が好きな男性はそんなことは関係ないというと、ケイトはDNAなんかどうだっていいと言ってくれる人がいるのは幸せだと伝える。

ネタバレ・感想

今回はDNAがドラマのテーマでしたがすごく考えさせられます。殺人犯の家族だったり、なにか犯罪をおかした家族だったり。特別な遺伝子を持っていたりしたらその相手との関わり方をどうしたらいいのか。難しい課題です。でも、今回プロポーズを取り消した春樹は最低だと思ってしまいました。この春樹役の重岡くん。声が高くてドラマの役柄的なのか演技が下手なのか。。。ジャニーズでずか、魅力を感じず。残念ボーイです。演技であんなフワフワした感じをだしているのであれば、俳優として持っています。そうではなさそうですが。
吉高さんは安定の演技でとってもいいです。最近はバリバリ働く役が多いのかなと思いますがそれもはまり役です!その間に恋愛ものが混じっていて楽しいです。元カレの尾高さんとの恋も気になります。でも尾高さん、結婚してこどももいるという設定でなんか切ない!
それはそれでうまくいっててほしいし。

3話

あらすじ

ケイト(吉高由里子)は殺人犯、乃十阿徹(小林薫)の娘であることに気づいたがその事実を知っていた尾高(柄本佑)はそれでもかつてケイトにプロポーズしていた。しかし当時なにもしらないケイトは春樹(重岡大殻)に心を移してたことを後悔していた。そんななか、週刊イーストは年末年始合併号の制作に励んでいた。その記事のひとつに、国民的人気を誇る天才ダンサータツミーヌこと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集記事を作成していた。
しかしそんな天才ダンサーが10年前に老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れた動画がネットに流れ炎上してしまう。ケイトらはタツミーヌの真相を取材するため世間から隠れるタツミーヌを探すことに。そのころ春樹は尾高を呼び出し、ケイトとは別れたと話す。その理由が尾高のときと同じではと確認するため尾高に殺人犯の娘だから別れることにしたのかと春樹が訪ねた。将来を考えて殺人犯の娘とは結婚できないから別れを決めたという春樹に対し、尾高は「おまえ最低だな」と言い去る。
そしてケイトはタツミーヌとの面会を願い手紙をだすことにした。

ネタバレ・感想

でました天才ダンサーことタツミーヌ。
ミュージカルやダンサー俳優として最近テレビでもよく出演されるのをみる大貫勇輔さん。前回クールのキムタクのドラマ、グランメゾン東京でもライバル店の悪役として出演していましたがその前は深キョンのドラマ、ルパンの娘で歌とダンスを披露する怪盗役でした。今回は現実と同じダンサーの役で出演され素晴らしいダンスをドラマ内で披露していました。ちょっとジャニーズキスマイの藤ヶ谷に似てる気もします。顔もスタイルもいいのですが、ダンサーとしての感じが強く今回のような役しかはまらないのがちょっとかわいそうな。
ジャニーズといえば春樹。もうどこまで最低なやつなんだ。尾高さんがどんどん素敵になってこの差がなんかイタイ。
あの声は地声でしょうか?けっこう高い声~なんでケイトと尾高が別れちゃったのー!
春樹はケイトを振っておいてネチネチケイトの父親のことで言ってくるのがすごく嫌!
ほっとけー。尾高さん、今回はナイスガイ!でした。

4話

あらすじ

正月休みにケイト(吉高由里子)は実の父で無差別殺人犯だった乃十阿(小林薫)に会いに行ったがなにもできず心だけが乱れていた。
しかし校了直後だったにも関わらず事故が起き取材に出なくてはならず忙しい日々を過ごすケイト。そんなとき、女子高生がバスの中で話題にしていたカリスマ塾講師ジーザス富岡(新納慎也)が世間を騒がせていた。
ジーザス富岡は難関医学部の小論文問題を3年連続当てたという人物であった。
ケイトはジーザス富岡の周りを取材するとある疑惑が浮上した。
難関医学部の部長から小論文の問題を買っているという疑惑が。。。
その証拠を押さえるためケイト率いる特殊班が動き出す。
そのころケイトは才能があった報道カメラマンを辞めなぜ動物カメラマンに転向したのかと尾高(柄本佑)に尋ねていた。ケイトは母杏南(秋吉久実子)から乃十阿の件を聞かされ本位ではなく辞めたのではと気にしていた。
そのことに尾高は、「何があろうと真実を切り取る報道カメラマンとしての図々しさが自分にないことに気付いた」と伝える。
自分と母杏南がいなければ尾高は報道カメラマンを続けていたかもしれないとケイトは謝るが、うぬぼれんなと優しく言い返す尾高だった。

ネタバレ・感想

現実に問題集の売買があったりすのか心配になりました。
あってもおかしくない世の中な気もしますが。
このドラマのおもしろいところは、記者がする取材や証拠集めが細かく画かれているところ。今回はお金の受け渡し現場を押さえるところが的確に再現されていたがスムーズに証拠が押さえられるシーンがとっても爽快でおもしろい。現実の記者も同じようにやっているのならヒヤヒヤしながら取材しているんだろうなぁと参考になります。
尾高とケイトの行方も気になりますが。
頭ポンポンは反則。バカタレも反則。
なんで尾高さんは結婚しちゃったんだ?
本当に結婚してるの?子供も本当にいるの?
尾高さんは登り調子なのにジャニーズ野中は下降していくばかり。どこかかわいそうにと思えるところがないかと探すけどびっくりするくらいにない!
少し高めの声がすごく気にさわります。あれは役なの?でも最低な男を演じているのならそれは才能です。ものすごく最低な男にみえちゃってます。ジャニーズなのにかわいそうかも。

5話

あらすじ

ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)は、30年前、乃十阿(小林薫)が起こした無差別殺人事件の現場を訪れていた。
事件までキャンプ場として賑わいでいた現場は事件後誰も立ち寄ることもない、古びたキャンプに使われたであろう道具が散乱し静寂していた。そんな現場を目にしケイトは自分の父親が起こしたとされている無差別殺人に心を痛めていた。
そんななか、ケイトは記事にする事件の判決を傍聴するため傍聴券を求めて裁判所へ。
ケイトは傍聴券を獲得し裁判所へ出向く。
事件はハロウィンの日に親代わりに育てていた実の孫をスパルタ教育の末に殺害してしまったというものだった。
孫を殺害したとされている元警察署長、沖田秀則(藤野洋)は容疑を認めているが、裁判を傍聴したケイトは直感的に引っ掛かるものを感じた。
周辺の聞き込みを始めたケイト。
事件の報道どおり行きすぎた教育をしていたという証言もあるなか、孫を甘やかしていたという真逆の証言もあがってきた。
事件の本当の動機を知りたいケイトは沖田の面会を申請するが、頑なにマスコミを避けてる沖田に断られる。

ネタバレ・感想

尾高は優しいのか罪なのか。
今のところ優しさでケイトを包んでいるだけで傷つける?感じではないのかなぁと思いますが。ケイトも尾高に頼ってはいけないって思いながらやっぱり頼りたい複雑な感情が苦しい。
そして、野中に進展あり。同じ連載班の小泉ちゃんが告白してきた。小泉ちゃんはグイグイくるので少し引いてしまいましたが
。。この小泉ちゃん役の関水渚さんは、福士蒼汰主演の4分間のマリーゴールドで救命士役をしていましたが、そのときは福士蒼汰の相談相手みたいな感じで少し男前で気になっていたのですが。今回はガッツリ女の子で、野中さぁ~んみたいな役でちょっと違うかなって想いました。
この2人の行方も気になりますが、ケイトと尾高の行方もどうなる?!
ケイト役の吉高由里子が出演した、わたし定時で帰ります。でもそうですが元カレと仕事仲間からの恋愛に発展するかどうかってところが吉高由里子のドラマで似てるなぁって見てて思った!
ふたりのこれからはいかに!!

6話

あらすじ

ケイト(吉高由里子)が乃十阿(小林薫)の元に行き、自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと伝えると突然ホースの水をかけられたケイト。
心配で駆けつけた尾高(柄本佑)は、事件について本当のことが知りたいというケイトの気持ちを思い、当時乃十阿の弁護士を担当していた高村(平田満)に会わせることにした。
そんななか、週刊イーストでは次の記事になるネタを探していると実力派人気棋士、桜庭洋介(田村健太郎)の妻、和美(三倉茉奈)から女優の古澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると自らタレコミしてきた。
和美は世間に不倫の事実を公表することで桜庭に社会的制裁を受けさせ自分の元に夫が戻ってくるようにしてほしいということだった。
和美はふたりのラブラブなメールのやり取りを証拠として持っていたが、記事には密会現場を抑えたものが必要だった。
密会の場所の連絡はメールで将棋の駒を使って暗号化されていた。
ケイトたち取材班は早速ふたりを尾行するが密会するふたりの現場を抑えるのに難航。
和美から次々とふたりのメールのやりとりが送られてくる中に、会いたいという言葉を見たケイトは尾高に会いたい気持ちがあると自覚する。

ネタバレ・感想

いよいよケイトと尾高の恋が動きだしました。ずっと尾高は妻子持ちの身で気持ちがないような態度だったのですが、ついに気持ちにセーブがかけられず抱きしめてキス!
これには参りましたぁ。
気持ちだけとどめよう的なこと言っといてすぐバグ!ちょっとちょっとー!ってつっこみたくなる感じ。
尾高さんの気持ちは強いと思っていたけどダメだったかぁ。
芸能人の不倫特集だった今回。
実際世間で芸能界の不倫が騒がれているなかこのドラマはリアルでよかったです。
思ったのは、やっぱり不倫してると不倫を許せる気持ちになっちゃうのかなと。
記者であるケイトが不倫を暴き報道するなか自分も不倫に走るというつらい状況がなんと言えない複雑さで見てても考えさせられた回でした。
ケイトと尾高がこのまま一線を越えて突き進むのか?!
みどころです。

7話

あらすじ

ケイト(吉高由里子)は尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちでいることがわかりふたりの思いが通じた。
しかし不倫を追う立場でありながらも自分も外れた道を進んでいることに罪悪感にさいなまれているケイト。
そんななか、高熱を出したデスクの黒川(山内圭哉)に代わりケイトが代理でデスク担当になることになった。
校了前日の編集部は激務の最中だったが、次々とトラブルが発生してしまう。
そこへやってきたひとりの女が突然ケイトにナイフで襲いかかる。
女は以前イーストで不倫ネタを記事にしたプロ棋士桜庭の妻、和美(三倉茉奈)だった。彼女はケイトが書いた記事によって戻ってくると思っていた夫が、逆に戻ってこなくなりケイトと編集部に復讐しにやってきたのだ。トラブルが起こるなか編集部は混乱していたがみんなが一致団結していた。そこにひとりなにもできずにいた野中(重岡大毅)は取り残されていた。
編集部で自分だけが浮いた存在になっていた野中は飲み物の買い出しにでることになった。外に出ると事件を聞きつけた記者たちが待っていた。

ネタバレ・感想

記者はやはり恐い仕事だと改めて思った今回の回でした!
確かに出された記事で人生が変わり、なにかしら恨みを持ち人もいるだろうに。
そこへこの事件。しかし助けた尾高さん!
自らを犠牲にするなんて。犯人を押し倒したらよかったんじゃないかとも思いますが。
そこはドラマです。やっと愛する気持ちを伝えられたのであの行動であったのでしょう!
背中を刺されて痛そうでした。
病院で尾高さんの奥様と子どもにすれ違ったときの感じがとっても辛い。というか、ケイトの気持ちも痛いほどわかりますが結婚している視聴者のひとりとしては、現実を知れ。という気持ちも少なからずありました。
ふたりの気持ちが段々と強くなっていくのか離れるのか。楽しみですね。
しかし最後の野中のやり方。グズすぎて逆にどこまでグズ落ちさせるんだこのドラマ。って恐怖を感じました。
ここまできたらとことんグズ役を全うしてもらいたいです。
がんばれ野中!

8話

あらすじ

不倫の記事を書いたことにより関係者に刺され入院していたケイト(吉高由里子)は、尾高(柄本佑)よりも先に退院することになった。
しかし事件のせいで、近くを通る人物に恐怖感を覚えるようになっていた。
週刊イーストでは上層部がケイトの異動に圧をかけてきたため、編集長の岩谷(佐々木蔵之介)が右トップを狙う大ネタの真相をケイトに追わせることにした。
それは議員の金庫番だった男の自殺でうやむやになったワイロ疑惑についてだった。
退院早々ケイトは仕事に力を注ぐが無理をするケイトに入院中の尾高は心配する。
事件の証拠を掴むためケイトは自殺した男の妻、依子(遠藤久美子)に取材を頼むが頑なに取材を拒否される。
そんななか、野中(重岡大毅)が他社にリークしたケイトが殺人犯、乃十阿の娘であるという記事が世にでてしまう。
イースト編集部も騒然となるが岩谷がケイトに事実を確認し、週刊誌の内容は事実だと知ると編集部に向かっていつもと変わらず仕事するようにと話す。
尾高も遅れて退院し、編集部に立ち寄りあいさつに来ると隠れている野中を見つけ部屋に引きずり込んだ。リークしたのが野中だとわかっていた尾高は、野中に殴りかかる。

ネタバレ・感想

尾高さんの鉄拳かっこいいー!
尾高さんの岩谷編集長には野中がリークしたわけではないだろうと他の人には気づかれないようにする優しさもあり、でもケイトを思いその罰は自分で振りかざすところが男前。
そのあとの野中の叫びはもう狂ったやつでしたね。
今回は岩谷さんがめっちゃナイスガイ。
あんな上司がいたらすごくいいですね。
ケイトが乃十阿の娘であっても動じず、部下にもその気持ちをすぐ伝わせる影響力。
ケイトと尾高の不倫を心配して説得するわけでもなく率直な意見をくれる包容力。
素敵です。
ドラマは世間にも殺人犯の娘であることが知られこれから仕事も恋愛もどう進んでいくか見所も終盤になってきました。
尾高さんとうまくいってほしい気もするけど、友達として見守る尾高さんも結構すき。
そして、ケイトと乃十阿の親子関係もどうなるのか。

9話

あらすじ

ケイト(吉高由里子)の記事がでたことにより、乃十阿(小林薫)がまた追われることになるのを心配し尾高(柄本佑)は乃十阿を自分のスタジオにしばらく避難させることにした。
イースト編集部はではケイトに手記を書かすよう岩谷編集長(佐々木蔵之介)が上から打診されケイトに手記をすすめた。ケイト悩んだが返事は保留に。
そんななか、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。大食いの素人チャレンジャー小滝からタレコミがあり、美人大食いタレント新谷マリアに出される料理はすべて上げ底になっていて他のチャレンジャーとは食べる量がちがうというものだった。
早速、テレビ局のコネを使い大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオに後輩の福西(渕野右登)と共にむかう。
疑惑の真相を掴もうと張り込むが証拠が見つからず。そこで番組ADの荒牧(三船海斗)が福西と合うのではないかと、ケイトは福西に荒牧に張り付くことを提案する。
その夜、ケイトの自宅に酔いつぶれグダグダになった野中(重岡大毅)がやってきた。
他社にケイトの真相をリークし色々な感情が沸き上がった野中はケイトに崩壊寸前の思いをぶちまける。
翌日、編集部に現れた尾高から自分のスタジオに乃十阿が身を隠していることを聞く。乃十阿から話を聞くのなら今しかないと背中を押されたケイト。
ついに乃十阿と30年前の真相について話すことに。

ネタバレ・感想

尾高さんの行動はいつも大人だなぁと思いながら見てます。恋人や旦那さんが自分の親にこんなふうに行動してくれたら立派な人って感激してしまいますね。実際は難しいですが。
三人でスタジオで話すシーンなんかすごくよかった。尾高さんが買ってきたサンドイッチ。それの袋から出す方法をさりげなく教える感じとか、なんかきゅーんって染々しちゃいました。
おとなですね。
乃十阿の真相がついに明るみになりそうです!やっぱり人柄が滲み出てる素敵な父親だったのでしょうか?!
早く真実の内容が知りたいです。
そんなこんなでひとりまだ暗闇にいる野中。ついに狂った面をケイトに見せるあのシーン。開き直りが実にいさぎよく見てて腹が立つけどグズ役を立派にこなしています。
あんな感じの人、恋にも仕事にもうまくいかないと落ちていく人はきっと少なからず同じ感情を持つこともあるのかなぁと思ったり。
でも落ちていく野中に同情もしないケイトの感じがかっこよくて最高です!
野中は最低です。

10話

あらすじ

乃十阿(小林薫)が30年前に起こした事件は、当時3歳だった実の息子をかばったことによるものの可能性が高いと知ったケイト(吉高由里子)。そこでケイトはすぐに真相を確かめるためその息子がいるドイツへと向かっていた。
しかしそんなケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても覚えているわけがなく無駄だと止められる。
ケイトが帰国すると岩谷編集長(佐々木蔵之介)は真相について手記を書けと迫る。
しかし乃十阿が人生をかけてまで守った秘密を暴き、それによりドイツで見た幸せに暮らしている息子家族の人生を狂わせるようなことになることに抵抗があったケイト。そんなケイトに岩谷は、ケイトが書かないなら俺が書くと編集部の選抜メンバーで30年前の事件の真相の裏取りに動き出した。
そんなとき、尾高から話があるとスタジオに呼び出される。
お互いの気持ちを確認し合うふたり。
尾高は離婚したとケイトに告げるとケイトは。。
そして編集部のメンバーが集めた裏取りから、ケイトと母、杏南(秋吉久美子)も事件に無関係ではない真実も聞くことになる。

ネタバレ・感想

ついにすべての真相、そしてふたりの行き先が!終わりましたぁ。
ハッキリ言ってもったいない。
まず、事件の真相は乃十阿が人生をかけ実の息子を守るためのものだった。というのはドラマ的には有終の美ではないでしょうか。
よくあるパターンともいえますが。
でも、尾高さんとケイトの最後はちょっと文句がでちゃう。
せっかく尾高さんがやっと素直に気持ちをぶつけてきたのにもかかわらず!そんなあなたは好きじゃない。ってそんなことあります?!もったいない。離婚して決意したのに。でも最後にガッツリ、ケイト~って気持ちになってる尾高さんにちょっと素敵度が軽減したのは確かです。さりげなく優しい尾高さんでいてほしかったような。ワガママ(笑)
そんな尾高さんは結構かわいそうな終わり。奥さんもいなくなりケイトも離れ、残されたのが自分の子ども。あれにはチョットびっくり。奥さんもやるなーって思いました。
でも立派にシングルファーザーとして成長した感じでしたね。
ケイトは働く女子として走り続ける感じで終わって、吉高由里子って感じでした。
最後に野中の闇落ち作家。誰にでも未来はあるって希望が見えましたね。

日テレ系ドラマ見逃し配信ならHuluが最強!
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